なぜ私たちは、トラックシートの“国内生産”にこだわるのか 〜見えない部分にこそ、品質が宿る〜
こんにちは!開催後半戦に入っても大阪万博に通い続けるスタッフKTです!!
今日は、私たちの“トラックシートづくり”における大切なポリシー、「国内生産へのこだわり」についてお話しします。
海外製の安価なシートが市場に多く流通する中、なぜあえてコストがかかる“国産”にこだわるのか?
その理由には、製品だけでなく「使う人の信頼」に応えたいという強い想いがあるのです。
★ 安さより「確かさ」を届けたい
確かに、海外生産すればコストは抑えられます。
でも、平シートは「ただのカバー」ではありません。
- 大切な農作物を守る
- 雨の日の現場作業を支える
- 工具や資材を安全に運ぶ
そういったリアルな“現場の声”に応えるには、妥協のない品質が必要だと考えています。
だからこそ、私たちは目の届く距離、手の届く工場で作ることにこだわっています。
★日本のものづくり文化の技術を継承する
国内生産にこだわるもう一つの理由は、「日本のものづくり文化」を未来に残すためです。
トラックシートは、自動車のように全自動で作れるものではありません。
裁断、縫製、ハトメ打ちなど、多くの工程は人の手と経験に支えられています。
私たちは国内の工場で、一枚一枚丁寧に作り続け、この「日本のものづくり文化」を未来に残していきます。



