【トラックシートの歴史】軽トラと共に進化した、知られざる名脇役
こんにちはスタッフKTです!!
夏も佳境に入り非常に暑い日々が続いていますね。
日本の物流・農業を支えてきた立役者でもあるトラックシート!!
本日はちょっとマニアックに【その歴史】を振り返ってみたいと思います!!!
荷物の飛散防止、雨水の浸入を防ぐ役割を果たし、使い方次第では見た目の印象すらガラリと変わります。
今では当たり前のように使われていますが、その誕生には工夫と進化の積み重ねがあったのです。
★ 昭和のはじまりと共に
トラックシートの原型が登場したのは、軽トラックが普及し始めた昭和30〜40年代。当初は“とにかく荷物を守りたい”というニーズから、帆布(キャンバス地)を手作業でカットし、ロープで縛る形が主流でした。この頃のシートは重く、手間もかかり、取り外しも一苦労。それでも農作物や建材を守るため、欠かせない存在でした。
★ 塩ビ素材の登場と進化
昭和後期から平成初期にかけて、塩化ビニール製のシートが登場。防水性が格段にアップし、耐久性も向上。カラーバリエーションも増え、業種や用途ごとのカスタマイズも進みます。
この時期から“ハトメ+ゴムバンド”や“ハトメ+ゴムロープ”といった固定方式も一般化。「誰でも簡単に使えるトラックシート」が少しずつ形になっていきます。
★ 「スロープ式」など、機能型への進化
近年では「スロープ式」の傾斜構造のモデルも登場。これは雨水を自然に流す構造で、水が溜まりにくくなります。
★ ファイブが提案する新しいトラックシート!!
そして、一般的になったこの「トラックシート」に新しい角度で提案するのがファイブのトラックシートです!
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