【新発売】《2WAY手荷物固定ベルト》試作品の苦労と素材選びのこだわりについて
皆様こんにちは。
前回のブログでは、《2WAY手荷物固定ベルト》の新発売のお知らせをさせていただきましたが、
今回は “このベルトがどのように完成したのか” を、少し裏側からお話ししたいと思います。

■何度も試作を重ね、想像以上に難しかった「2WAY」の実現
2WAY固定ベルトの開発で最も悩んだのは、
「車でも使えて、スーツケースにも違和感なく使える」
この両立でした。
最初の試作品では、スーツケースでの固定力を優先したため、
- 車内でしっかり固定できない
- 荷物が動く
- 強度テストをクリアできない
といった問題が出ました。
逆に車の固定重視で作ると、
- ベルトが太すぎてスーツケースで使うと野暮ったい
- 簡単に取り付けできない
という別の問題が出てしまいます。
「どちらでも安定して簡単に取り付けられる」と
「日常で使いたくなるスマートさ」
この2つを両立させるために、素材・幅・デザインの仕様を何度も見直し、
試作は何度も繰り返しました。
■“国内生産”を選んだ理由

この商品は特に国内生産にこだわりました。
理由は3つあります。
①品質チェックが細かくできる
荷物を固定するベルトは、人の安全にも関わるアイテム。
強度・縫製の精度や耐久性など、細かい検査が欠かせません。
国内であれば、試作品の検証や改善をスピーディーに行え、基準を満たすまで徹底的に品質を詰めることができました。
②ユーザーの声を素早く反映できる
発売後も改良は続けていくつもりです。
国内の工場なら、小ロットでの改善やカスタムが柔軟にでき、ユーザー様の声を即反映できます。
③“安心して使える” 製品にしたかった
旅行・車移動は、大切な荷物を運ぶ時間です。
だからこそ、「丈夫で安心して使える製品を届けたい」という思いがありました。
それを実現できるのが、信頼できる国内工場でした。
■完成品を手にしたときの気持ち
何度も作り直し、工場の担当者さんとも深夜まで打ち合わせをして、
ようやく納得のいく形になったとき、思わず、
「やっとたどり着いた…!」
と声が漏れました。
たかが一本のベルト。
でも、使う人の旅や生活の安心につながると思うと、
この苦労がすべて報われた気がします。
ぜひ皆様ご購入ください!!

